少年時代の自然への良き感情と嫌悪と弱肉強食の原理への悪寒,猫のぼやき風記事









AM:8:00.GOOD.DAYS 猫と自然と21世紀




自然界との距離感

弱肉強食と食物連鎖について
私は幼き頃に自然に凄く興味がありました

幼き頃の私が大変好意的だった自然に嫌悪と半ば失意を感じさせたのは食物連鎖と弱肉強食の部分でした

つまり私は豊かな自然や危険性の少ない生物は好きですが

蟻が集団で生きた毛虫を運ぶ姿
蟷螂が生きたままバッタを食べる姿

それら動物の世界の常識は人類社会としては受け入れ難い感覚が
幼き私に昆虫達や肉食獣を恐れ嫌悪し興味を薄くするきっかけ
となったのかも知れません

我々人類は21世紀高度な人類文化を築き上げつつあります

偉大なる人類の先人達は人類が平和的に発展する為に
小さな村で小さなルールを作りました
やがて食料としての植物栽培法である稲作を始めました


収穫した果実は私達の体や咽を潤し食料の為の争いをやめました

先人達は文字を産み出しました

文字を造る事により意志の疎通は円滑になり誤解が起こりづらくなりました

そして巨大な岩の通貨制度を始めました
交換交渉からの更なる進歩でした


そして人類は人類に及ばぬ力の存在に気付きました

津波や天候 そしてサーベルタイガー等の巨大肉食獣の存在でした
彼等は山や土地を神と見なして供えものや祈りを始めました

我々人類はその姿を現した時から弱者であり食物連鎖の中へ組み込まれていたのです

哺乳類の生物として分類され弱く柔らかな皮膚に寒さを凌ぐはずの体毛は薄く 獣の刃も直接皮膚に触れてしまう

爪も柔らかく 刺突する角も無く 生物を捕食する牙も無く力も非力でありました

例えばチンパンジーの握力は約300前後

平均的な現代人類の約6,7倍の数値を誇ります

蜜蜂やカブトムシ達等の非行生物に至っては御存知飛行できます

蟻は自らの体重の10倍以上の物体を運ぶ力があります

私達は弱いが故に知恵を身に付け自然界から距離をとり生活する事で生存繁栄してきました


人間は狩りや防衛や戦争に罠や集団行動や石器や動物の骨等を
使用し 火を用いる様になり

現代では重火器や戦闘機や音響兵器を操り
凄まじい攻撃力を手に入れました

しかし人類の根本の弱さは何も変わっていない
いや むしろ自然と離れ過ぎた故に体内抗体

としての強さは自然の中で共生していた古代人に敵わないでしょう。
少なくとも現代人の私には自然の中に住み着く生活は間違いなく無理でしょう

現代では高度科学文明に突入し如何に人類が平和的に発展するかが鍵を握ります
しかしながら古代に部族間で弓や石の鏃を用いて行われた

人類同士の争いは 完全に無くなる事は無く
争いは形を替えて智力を身に付けたとしても
その智力を使い同種である人類に向けられた動物的闘争本能は

21世紀でも我々人類を苦しめています

我々は科学技術や文明の発展以外の部分にあまり進歩していない部分が多分にあるのでは?

知性は発展した部分と欠如している部分錯覚の部分が文明のアンバランスを表現し常にギシギシしている

これは全世界の知性ある人類繁栄と進展の鍵を握るリーダー
達や王室として現存する王族の方々の判断に委ねられています

度重なるオーパーツや古代遺跡の発掘等

世界は人類が滅びかけた時代も存在した可能性は高いという学者の方々の意見もあります

難しい話は私にも解りませんが真に知性的なトップリーダーは存在します

我々は彼等世界の選ばれたリーダー達に期待し
平和的な人類社会の為に穏やかな思考と行動を心がけるしかないのでしょう


説明を追加
黄金虫は自宅へ訪れまるで楽しむかの様に
タイトな姿を我々に見せてくれました。
関東地方 撮影大越













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